フキ

フキ

フキの主な産地

愛知、群馬、埼玉 現在流通しているもののほとんどは愛知県産の「愛知早生ふき」で、180年ほど前に愛知県で作られました。

フキのおいしい時期

4月~6月 [adsense1]

フキの効能

ふきは、他の葉菜類に比べて目立った栄養素はありませんが、独特の香りとほろ苦さのふきの煮物は大変美味しいものです。 可食部100gあたり、カリウムが330㎎も含まれているので、高血圧の人や塩分過多な食生活の人は、ふきが旬の4月~6月、ぜひ食べるようにしましょう。 また、カルシウムは約40㎎含まれています。
  • 高血圧予防
  • 腎臓病
  • 骨粗しょう症予防

フキの選び方

葉がいきいきしていて、全体がみずみずしいものを選びましょう。黄ばみや黒ずみがなく、緑色がきれいなものを選びます。

フキの保存方法

フキは鮮度が命。なるべく早く食べきるようにしましょう。ビニール袋に入れて野菜室に保管できますが、香りを楽しむふきの料理は、新鮮なうちに食べるのが吉。 拭き味噌などにしておくと常備菜になりますし、白いご飯のお供に最高です。

フキの下準備

フキはアクが強い山菜です。塩で板ずりし、熱湯で茹でてから水に浸け、皮をむいてから調理します。 [adsense4]