効率的にウォーキングをして、代謝を高めるために活動量計があると便利です。
今回は高性能で世界中のスポーツ愛好家やアスリートから人気と信頼を得ているモデルと、「とりあえず使ってみたい」という人向けのリーズナブルだけれどクチコミで評判のいいものを紹介します。
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スント(SUNNTO) 3 Fitness
スントは1936年にフィンランドで誕生したブランド。世界中の男女問わず、本格的にスポーツや登山を楽しむ人たちに定評があります。
価格帯は2万円台~5万円台くらいの価格帯で安くはありませんが、デザインや機能など、プロからも信頼されるメーカーです。
3 FITNESS
2018年4月25日に発売されるモデル。Amazonから先行発売されます。
専属トレーナーとして毎日身に着ける
基本的な歩数計、心拍計はもちろん、アダプティブ・トレーニングガイド、アクティビティ・トラッカー、睡眠分析機能がついて、まるで付きっ切りで専属トレーナーがついてくれるような仕様になっています。
アダプティブ・トレーニングガイドとは、個人のフィットネスレベルに合ったトレーニングプランを作ってくれる機能。ユーザーの身体情報に基づいて、最適なトレーニングプランを7日分作成してくれます。
スポーツジムに通っても、専属トレーナーをつけないと、自分の最適なプランは作ってもらえないことがほとんど。せいぜい器具の使い方を教えてくれる程度です。
スポーツジムに毎月定額支払うなら、このSUNNTO 3 フィットネスを買って、トレーニングプランに基づいて日々のウォーキングや階段などのステップ歩行、睡眠時間と質の記録を行える上に、ウォーキングはもちろんランニング、ハイキング、サイクリング、ジムでのトレーニング、それになんと水泳時も使えるオールマイティな活動量計です。
毎日の歩数や消費カロリーの計測や、スマホやiPadなどのモバイルデバイスにSunntoのアプリをインストールすれば、GPSの測定データを元に、速度や距離、ルート追跡も可能に。Sunntoアプリは2018年4月下旬に入手可能だそうです。
毎日24時間ログを記録する場合、バッテリーは5日間持つそうです。
女性に嬉しい、デザインとカラー
とくにいいな、と思ったのは、女性がデイリーで使うのにいいデザインだということ。
どうしても多機能の活動量計は極端にシンプルか、ゴテゴテのアウトドア仕様なのがほとんどですが、この3フィットネスは女性が会社につけていっても全く違和感がなく、30m防水仕様なので料理や掃除にも気にせず着用できる、というのは嬉しい。
ベルトの色も数種類揃っているので、好みに合わせて買えるのもいいですね。
SUUNTOでは格安!?の25,000円。オールブラックモデルやゴールドモデルでも29,000円
スントをご存知の方はびっくりする価格ではないでしょうか。しかも、おそらく実売価格はもっと安くなると思われます。
ガーミン Vivosmart HR J
アマゾンでの評価が高いガーミンの活動量計。実売価格も16,000円前後と買いやすく、シンプルなのでファッションに合わせやすいです。
機能としては、歩数、距離、カロリーなどの基本機能に加えて、上昇階数や週間運動量を計測できます。光学式心拍計を内蔵し、現在の心拍数や安静時の平均心拍数の計測も可能。
計測データは、モノクロディスプレイから直接確認でき、大きく表示されるので視認性も良好。
スマートフォンアプリの「Garmin Connect」と連携して、過去のログを確認することもできます。
また、Garmin Connectには食事管理機能はついていませんが、無料アプリの「MyFitnessPal」と連携が可能で食事管理ができるそうです。
食事管理ができるのは大きなアドバンテージ。
とりあえず、試しに使ってみたいという方は5000円以下のラインで
5,000円以下でも、色々なメーカーから出ています。機能や耐久性、正確性はSUNNTOやガーミンに劣るかもしれませんが、歩行数や心拍数、カロリー消費量など基本的なものしかいらない、というのであればコストパフォーマンスは高いです。
ガーミンと形が似ていますが、ガーミンはバンドと一体型でバンドを変えることができません。
5,000円以下の活動量計には、下に紹介しているようにベルトを変えられるものもあります。
ベルトは汗で劣化しやすいので、ベルトが変えられるのはいいと思います。
とりあえず使ってみようかな、という人はまずはこれらのリーズナブルな活動量計から使ってもいいかもしれません。
まとめ
いかがでしたか?
活動量計は有名メーカーからサードパーティまで、色々販売されていますが、私だったらこれを買いたい、と思える高機能で比較的リーズナブルなものを選んでご紹介しました。
特にSUNNTOの3Fitnessは機能満載なのに25,000円というのは格安。ベルトも変更できますし、長く使えそうです。
ガーミンのVivosmart HR Jは、アプリと連携して食事管理ができるところがとても魅力的です。
スポーツジムに通う代わりに、2万円~3万円の価格帯のこれらの活動量計を買うのはとても賢い選択な気がします。週に数回、数時間のスポーツジムより、毎日24時間トレーニングできる感覚は、活動量計に軍配があがりますね!