精製前の玄米には、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富。
でも「炊き方が難しい」と思っていませんか?
玄米のびっくり炊きは、江戸時代から秋田地方に伝わる炊き方で、水に浸けて柔らかくする手間も、圧力鍋のような特別なお鍋も必要ありません。
鍋で炊いて、炊きあがりころに蓋をあけて再び冷水を入れることから「びっくり炊き」と呼ばれるようになったそうです。
玄米にすると、「少しずつ、良く噛む」ようになります。
そうすることで満腹中枢が刺激され、少量で済むようになります。
ダイエットにも効果的で、栄養が摂れるのでおすすめです。
玄米を水でさっと洗います。
玄米は精製、白米のように白いとぎ汁は出ません。
表面についた埃や汚れを取る程度に、さっと洗う程度でかまいません。
玄米を鍋に入れ、水300mlを入れて、鍋の蓋をして強火で炊きます。
鍋はステンレスやホーロー、土鍋など、蓋がきちんと閉まる鍋であればどんな鍋でも構いません。
吹きこぼれるようでしたら、火を弱めてください。
蓋をして中火程度で15分~20分さらに火を入れます。
かすかに「パチパチ」という音が聞こえたら、火をとめ、10分程度蒸らします。
このとき、蓋は開けないでください。
15分から20分程度炊くと、「パチパチ」と音がしてきます。
とても小さい音ですので、注意深く聞いておいてください。
香ばしい音とともにパチパチという音が聞こえたら、蓋を開けて水200mlを一気に足します。
柔らかめ、硬めのお好みはここで水の増減を調整してください。
炊きなれてくると、水加減がわかってきます。
蒸らし終わったら、蓋をあけてしゃもじでふんわりとかき混ぜてください。
炊きあがりです。
材料
作り方
玄米を水でさっと洗います。
玄米は精製、白米のように白いとぎ汁は出ません。
表面についた埃や汚れを取る程度に、さっと洗う程度でかまいません。
玄米を鍋に入れ、水300mlを入れて、鍋の蓋をして強火で炊きます。
鍋はステンレスやホーロー、土鍋など、蓋がきちんと閉まる鍋であればどんな鍋でも構いません。
吹きこぼれるようでしたら、火を弱めてください。
蓋をして中火程度で15分~20分さらに火を入れます。
かすかに「パチパチ」という音が聞こえたら、火をとめ、10分程度蒸らします。
このとき、蓋は開けないでください。
15分から20分程度炊くと、「パチパチ」と音がしてきます。
とても小さい音ですので、注意深く聞いておいてください。
香ばしい音とともにパチパチという音が聞こえたら、蓋を開けて水200mlを一気に足します。
柔らかめ、硬めのお好みはここで水の増減を調整してください。
炊きなれてくると、水加減がわかってきます。
蒸らし終わったら、蓋をあけてしゃもじでふんわりとかき混ぜてください。
炊きあがりです。