とうもろこし
北海道、千葉、茨城、長野
とうもろこし
6月~9月 [adsense1]
とうもろこし
とうもろこしの主成分は糖質とたんぱく質。野菜の中では高カロリーです。玄米や胚芽米のように、胚芽の部分にビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、亜鉛、鉄などの栄養素がたっぷり詰まっています。 とうもろこしは北海道で食べるのが最高! 北海道のとうもろこし農家さんに教えてもらったことですが、とうもろこしは収穫してすぐに食べるのが一番糖度が強く、あまくてみずみずしいとのこと。 その農家さんから、その場で「ピュアホワイト」という真っ白なとうもろこしを食べさせていただきました。驚いたのは生食をすすめられたこと! おそるおそる食べてみたら、なんとまるでバニラアイスクリームのような香りと甘み。こんなトウモロコシは食べたことない!という美味しさでした。 農家さんいわく、本州にもこのピュアホワイトを出荷されているそうですが、珍しいので高値がついていて、その割には味が落ちているとのこと。北海道から出荷し、店頭に並ぶまでの3~4日で、その場で食べたあのピュアホワイトの美味しさは到底味わえないそうです。
とうもろこしに含まれる成分の効能
アスパラギン酸(アミノ酸)
- 即効性の疲労回復効果があります。
グルタミン酸(アミノ酸)
- 健脳効果があります。
アラニン
- 免疫機能向上、脂肪燃焼促進効果
とうもろこしの選び方
実が先まで詰まっていて、ふっくら艶やかなものを選びます。 [adsense2]とうもろこしの保存方法
とうもろこしは取れ立てが一番美味しいです。一日おくごとに甘みが薄れていってしまいます。できれば買ってすぐに食べましょう。 [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"] どうしても保存、という場合、かために蒸して3~4㎝の輪切りにするか、粒をはずしてからジップロック等の密閉容器に入れて冷凍保存します。調理するときに使いやすいです。[/speech_bubble]「まるごとトウモロコシ」を作るポイント
とうもろこしに含まれるビタミンCは水溶性。水に入れて加熱すると溶けだします。なので、茹でずに蒸す方がおすすめ。 蒸すときは、皮をつけたまま5分ほど蒸します。蒸しあがったら皮とひげ根をむいて、塩をふってできあがり。 ふっくらと美味しいとうもろこしにかぶりつきましょう。効能別おすすめの食べ合わせ食材
とうもろこしの粒の皮は消化があまりよくありません。たくさん食べすぎると下痢をおこす可能性があります。老化防止、認知症予防
- かぼちゃ
- くるみ
- ごま
- 大豆
がん予防、高血圧予防、美肌、動脈硬化予防
- たけのこ
- セロリ
- せり
- ピーマン
胃腸のはたらきをよくする、がん予防
- モロヘイヤ
- 白菜
- ふき
- れんこん
腎臓を丈夫にする、糖尿病の予防と改善
- もやし
- のり
- あずき
- えび