かぶ
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かぶ
•3月~5月 •10月~12月
かぶ
かぶは焼くと香ばしくなり、焼き加減によって甘みが変化します。かぶは煮ふくめなどによく使われますが、フランス料理、イタリア料理でもソテーしたかぶが出ることもあります。
かぶの効能
かぶには消炎作用があります。かかとのひびやあかぎれを熱めのお湯にひたしてから、根をすりおろした汁を塗ると予防、効果があります。 皮は集めに向き、農薬等の影響がないように実の部分を使いましょう。 [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"] すりおろした汁はすぐに使わないと効果が落ちちゃうから、すぐに使ってね![/speech_bubble]かぶに含まれる成分の効能
アミラーゼ(消化酵素)----根の部分
- 胃炎
- 胃酸過多
- 胃潰瘍
カルシウム------葉の部分
栄養的には根の部分よりも葉の部分の方が、数倍優れています。かぶを買うときは、新鮮な葉つきのものを選びましょう。 かぶの葉は、カルシウムをふんだんに含んでいます。100gあたりのカルシウム含有量は、なんとほうれん草の約5倍!- 骨粗しょう症予防
- 精神の安定
- 骨・歯を丈夫にする
βカロテン・ビタミンC
かぶのβカロテン(ビタミンA)はブロッコリーの3倍以上!ビタミンCはバレンシアオレンジの約2倍も含まれています。- 視力回復
- 免疫機能を高める
- 風邪予防
- がん予防
- 肌荒れ
- 美肌
カリウム
- 利尿作用
- 高血圧予防
- 糖尿病予防
グルコシアネート-----(根・葉両方)
根と葉の両方に含まれる辛みのもとは、グルコシアネートという成分。発がん性物質を解毒し、活性酸素を取り除く働きがあります。 [adsense2]かぶの選び方
ハリがあり傷が少ないもの、ヒゲ根がたくさん出ていないものを選びます。 葉の栄養素はとても豊富なので、葉もきちんとチェック!緑色があざやかで、黄色く変色していないもの、みずみずしくハリがあるものを選びましょう。かぶの保存方法
かぶは、葉をつけたまま保存すると根の水分がどんどん葉に奪われてしまいます。 買って帰ったら、すぐに根と葉を切り分けましょう。 根は傷みやすいので、その日のうちにお味噌汁やスープに使ったり、細かく切って味噌で和えて炒めておくとご飯のお供になります。 根はビニールに入れて野菜室で保存、3~4日で使い切りましょう。効能別おすすめの食べ合わせ食材
葉の部分のカルシウムを効率よくからだに吸収するには、ビタミンDとの組み合わせが効果的です。胃酸過多
- セロリ
- にんじん
胃もたれ解消、胸やけ予防
- やまいも
- はちみつ
- ヨーグルト
- 納豆
がん予防、整腸作用
- 白菜
- ブロッコリー
- にんじん
- カリフラワー
血中コレステロール値を下げる、高血圧予防
- ごぼう
- なし
- 白米
- ふき
血行促進、便秘の予防と解消
- わかめ
- こんにゃく
- さつまいも
- おかひじき