パプリカの主な産地
高知、熊本、宮崎
パプリカのおいしい時期
7月~10月 [adsense1]
パプリカの特徴
赤いパプリカはカプサンチン、黄色やオレンジのパプリカはアキサンチンという色素で、いずれもカロテノイドの一種です。強い抗酸化作用があります。
パプリカの効能
- 動脈硬化予防
- 糖尿病予防
- がん予防
- 皮膚や目の粘膜を保護する
パプリカの選び方
表面にハリがなくしわがあるものは古いので気をつけましょう。みずみずしくハリがあり、ヘタの切り口が傷んでいないものを選びます。
パプリカの保存方法
切ったものは傷みやすいので、早く使い切るようにしましょう。種はとり、水気を拭いてラップして野菜室に保存します。
効能別おすすめの食べ合わせ食材
ストレス解消、美肌
- オリーブ油
血行促進、胃腸障害の改善
- かぶ
- ネギ
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栄養素と美肌効果
パプリカは美容にとても効果のある野菜です。抗酸化ビタミンのβカロテン、ビタミンC、ビタミンEをすべて含んでいます。
活性酸素によるしみ・そばかすを防ぎます。とくにビタミンCの含有量はピーマンの倍以上。ビタミンCは熱に弱い特徴がありますが、パプリカのそれは熱に強いという性質があります。
βカロテン、ビタミンEは油脂に溶ける性質があり、油と摂取することで吸収力が高まります。
ですので、生でサラダで食べるよりもオリーブオイル等で炒めて食べる方がオススメ。
赤パプリカにはカプサイシン、黄パプリカや橙パプリカにはゼアキサンチンという色素成分があり、優れた抗酸化作用もあります。