大根の主な産地
- 秋冬大根・・・千葉、神奈川、宮崎
- 夏大根・・・・北海道
大根のおいしい時期
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大根の効能
ジアスターゼ、カタラーゼ、オキシターゼなどの消化酵素を豊富に含んでいるので、胃腸の働きを整えてくれます。
ハンバーグや油の乗ったサンマなどに大根おろしを付け合せるのは、消化を助けさっぱりと食べられるため理にかなっています。
また、焼き魚の焦げに含まれる発がん性物質を解毒してくれる作用があります。
肉と食べ合わせると食物繊維の働きで大腸がんの予防にもなります。
胃腸の働きを助ける食べ方
大根には、根の部分に消化酵素やビタミンCが豊富に含まれています。
酵素は熱に弱く、生で食べるのが一番です。そのため、大根おろしにして食べるのがおすすめ。熱を加えると酵素は弱くなりますが甘みが強くなります。自然な甘みを加えたいときは、温めるといいでしょう。
大根おろしは時間がたつと独特の匂いが出るので、食べる直前に擦り下ろすのがいいです。
干すとうま味が凝縮して美味しくなります
その日の夜に大根の煮物を作りたい、と思ったら、ぜひ作るときの大きさにカットし、天日に干してみてください。カラカラになるまで干さなくても、半日干すだけでも味がギュッとつまり、美味しくなります。
美味しい大根の選び方
全体にハリと艶があり、まっすぐな形で太いもの選びましょう。ずっしりと重い大根は、水分が豊富に含まれていて、新鮮である証拠です。古い大根は水分が奪われていき、持ったときに柔らかく水分が蒸発することで重量感が減っていきます。
ヒゲ根は、毛穴が浅く少ないのを選びましょう。
首が黒いものは古くなった証拠です。「ス」が多い可能性が高いので避けましょう。
葉がついているものは、葉も美味しく調理できるので、鮮やかな緑色でピンとしたものを選びましょう。
大根は部位によって辛味が違う
大根は、葉っぱの方に近い頭の方が甘味がつよく、下の方は辛味が強いです。
スーパーマーケット等で半身を買う場合には、用途によって選びましょう。
保存方法
保管する際は、葉の部分は切り落とし、新聞紙に包んで冷蔵庫に入れて保管します。大きさにもよりますが、葉の部分を上にして立てて保存すると長持ちします。
冷凍もできます
1㎝ほどの厚みの輪切りにし、固めに茹でます。熱を冷まして、水気をよく拭いてから冷凍します。
生のまま擦り下ろして冷凍も可能です。
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