ブロッコリー

ブロッコリー

ブロッコリーの主な産地

北海道、愛知、埼玉

ブロッコリーのおいしい時期

11月~3月 [adsense1]

ブロッコリーの効能

ブロッコリーのなんといっても心強い効能は「抗がん作用」。とくにカロテンとビタミンCが豊富です。 ビタミンCの含有量は100mg中120mg。いちごは62mgなのでほぼ2倍のビタミンCがあります。 また、αリノレン酸にはアレルギー症状を抑える効果があり、花粉症や鼻炎などのアレルギーがある人は日常的に食べると予防になります。

ブロッコリーに含まれる成分の効果

スルフォラファン、βカロチン、イソチオシアネート

  • 抗酸化作用
  • 解毒作用
  • がん予防

αリノレン酸

  • アレルギー症状の抑制効果

ブロッコリーの選び方

ブロッコリーのツブツブは花蕾(からい)という蕾です。この花蕾が蜜で、開いていないものが新鮮です。黄色く変色したものは古いので、綺麗な濃い緑色のものを選びましょう。 冬場には紫がかったものも店頭に並びます。この紫は「アントシアニン」という成分の色。甘味が強く、美味しいです。茹でたり蒸すと、この紫色は緑色に変色します。 また、茎についている葉っぱが萎れていないもの、茎が変色しておらず、「す」が入っていないものを選びましょう。

ブロッコリーの保存方法

ブロッコリーのは小さな蕾が集まった野菜です。つぼみの中に、小さな虫が混入している場合があります。調理や保存前に、塩水に浸し、虫や残留農薬を取り除きます。しばらくしたら真水で振り洗いします。 ブロッコリーは蒸し(茹で)たら、冷蔵庫で4日間ほど保存できます。 軽く蒸したブロッコリーを小分けにし、冷凍庫で保存すると1ヶ月ほど美味しくいただけます。生のまま保存すると、蕾が開き始めて栄養素が減っていきます。かならず蒸し・茹でてから保存するようにしましょう。 [adsense2]

ブロッコリーは茹でるより蒸したほうが良い

ブロッコリーに大量の含まれるビタミンCは水溶性です。そのため、お湯で茹でるとせっかくのビタミンCが溶け出してしまいます。 ブロッコリーを茹でたい時は、蒸し器で蒸すと良いでしょう。蒸すときは、小分けにせず房のまままるごと蒸すと美味しいです。 また、茹でたり蒸したあと、冷水につけてはいけません。味がボケてしまいます。ブロッコリーを茹でたり蒸したあとは、自然に冷ますようにしましょう。 蒸し器を使う基本は、まず水が沸騰してから、蒸し器に野菜を入れて蓋をします。野菜の場合、食感を残しつつ蒸すので、2~3分で蒸しあがります。慣れたら自分の好みの食感でやってみてください。

おすすめの食べ合わせ

血行促進、高血圧予防、動脈効果、心筋梗塞予防

  • にんにく
  • 玉ねぎ
  • ピーマン

がん予防

  • 赤ワイン
  • トマト
  • なす
  • にんじん

アンチエイジング、認知症予防、動脈効果防止

  • まぐろ
  • イワシ
  • 大豆
  • オリーブ油(エクストラバージンを推奨)

貧血予防、冷え性緩和、スタミナ効果

  • レバー
  • アサリ
  • ハマグリ
  • カリフラワー
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