トマト

トマト

トマトの主な産地

  • 夏秋トマト:北海道、茨城、福島
  • 冬春トマト:熊本、茨城、栃木
トマトは南米原産です。ヨーロッパを経由し、じゃがいも、スイカ、カボチャ、とうもろこしなどと同じ頃に日本にわたってきました。日本人の食事に取り入れられるようになったのは明治以降で、当時は「赤ナス」と呼ばれていました。一般的に広まったのは昭和に入ってからで、比較的新しい野菜です。 [adsense1]

トマトのおいしい時期

6月~9月

トマトの効能

トマトに含まれる成分には素晴らしい効果があります。

リコピン

  • 強い抗酸化作用
  • ガン予防
  • 動脈効果予防
  • 紫外線のダメージから肌を守る

βカロチン・ビタミンC

  • しみ予防
  • 肌荒れ解消

ミネラル(カルシウム・マグネシウム・カリウム)

  • 骨粗しょう症予防
  • 動脈硬化予防
  • 高血圧予防
  • 心臓疾患予防

クエン酸

  • 血糖値の上昇の抑制
  • 消化促進
  • 胃のむかつき解消

トマト × ビタミンE

ビタミンEと一緒にトマトを食べることで、リコピンを効果的にとることができます。ビタミンEは、ごま油に豊富に含まれているので、炒めるときはごま油を使いましょう。リコピンは脂溶性なので、油を使って調理するのがおすすめです。 ビタミンEが多く含まれる食材は

トマト × ビタミンC

ビタミンCには体内活性を高めるケルセチンという成分が含まれています。ビタミンCを多く含む食材と合わせることで、美肌効果が期待できます。皮にとくに効能がある成分が多く含まれるので、皮は向かないで調理しましょう。 [adsense2]

美味しいトマトの選び方

もったときにずっしりするものは糖度が高く、甘味が強いです。 ヘタが黒いものは、出荷後人工的に完熟させている証拠です。

トマトの保存方法

ミニトマトなどは、まるごと冷凍できます。凍らせると、水で洗うだけで皮がするりと剥けます。調理方法で皮をむきたいときは一旦凍らせると便利です。 通常は、完熟した赤いトマトはラップにくるんで野菜室で保存します。まだ青い場合は常温でおき、完熟してから野菜室で保存するようにします。

おすすめの食べ合わせ

活性酸素除去(アンチエイジング)

  • じゃがいも
  • ブロッコリー
  • にんにく
  • 玉ねぎ

がン予防・血行促進

  • キャベツ
  • 唐辛子
  • ホウレンソウ
  • チンゲン菜

高血圧予防

  • レモン
  • カリフラワー
  • ピーマン
  • パセリ

疲労回復・肩こり予防と緩和

  • オレンジ
  • りんご
  • いちご
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