里芋

里芋

里芋の主な産地

  • 秋冬:千葉、埼玉、宮崎
  • 春夏:鹿児島

里芋のおいしい時期

9月~11月 [adsense1]

里芋の特徴

さといもは、水分以外のほとんどがでんぷん質。加熱すると消化吸収しやすくなります。カリウムはなんと、100gあたり640㎎も含まれているので、高血圧予防にも効果的です。 ぬめり成分のヌチンとガラクタンという成分は食物繊維の一種で、脳細胞の活性化や免疫力を高める効果があり、認知症予防にも最適です。

里芋の効能

里芋は胃炎や胃潰瘍の予防、風邪などのウイルス感染症にも有効です。 たんぱく質を効率よく吸収する働きもあるので、肉や魚との食べ合わせがおすすめです。 また食物繊維が豊富なので腸内環境を整え便秘を解消します。ダイエットにはこんにゃくやごぼうと合わせてもおすすめです。
  • 認知症予防
  • 便秘
  • 体脂肪を落とす
  • 免疫力を高める
  • がん予防
  • 高血圧予防
  • 胃炎、胃潰瘍
  • 風邪

里芋の選び方

おしりの部分がフカフカしていたら傷んでいる証拠です。また、切り口が赤黒くなっているものはしまりがなく、えぐみがあります。 切ったときの断面が、赤い斑点や網目、変色がなく白くてツヤのあるものが美味しい里芋です。

里芋の保存方法

里芋は、寒さと乾燥が大の苦手。泥付きのまま新聞紙に包んで、風通しのよい場所に保存します。

効能別おすすめの食べ合わせ食材

やまいもに含まれる酵素アミラーゼとカタラーゼは、体力回復効果があります。肉体疲労時や胃腸が弱ったときに食べると良いでしょう。 とくに、カタラーゼには活性酸素を解毒する作用があります。加齢とともにカタラーゼは減少していくので、積極的に摂るようにしましょう。これらの酵素は熱によって破壊されやすいので、生で食べるのがおすすめです。

健能効果、体力増強、免疫力を高める

  • たまご
  • 鶏肉
  • いわし
  • カツオ

認知症予防、健能効果

  • ゆば
  • 凍り豆腐
  • 削り節
  • 脱脂粉乳

血中コレステロール値低下、高血圧予防、がん予防

  • えのきたけ
  • おから
  • こんにゃく
  • ごぼう

新陳代謝を高める、胃を丈夫にする、血行促進

  • 昆布
  • みそ
  • たまねぎ
  • 唐辛子