手軽に喫茶店に出てくるようなホットサンドが作れる、ブラジル生まれのバウルーという商品はすでにご存知の方も多いはず。 わたしもしばらく使っていましたが、色々と不満もありました。 でもついに、満足度100%のホットサンドメーカーを見つけたのです!
目次 [開く]
結論。満足度100%のホットサンドメーカーはこれ!
これです。 その名もGrill Hotsand。正式名称はオークス レイエ グリルホットサンドメッシュ LS1515
。 大好きなかっぱ橋をブラブラ散策中に、たまたま目に入って「これは便利そう!」と購入しました。18-8ステンレス製でサビに強く、安心の日本製。 つくりはかなり頑丈で、ヤワな感じはしません。 普通の食パンでも、ちょっと大きめのイギリスパンでも挟める絶妙なサイズ感です。
直火オンリーのクラシック・ホットサンドメーカーのデメリット 直火専用の、かなり昔から販売のある有名な「バウルー」という商品があります。
以前わたしも使っていました。でも、致命的なデメリットが。 それは・・・ 「ちょっと目を離した隙に焦げる!」 「焼け具合がまったくわからない!」 ということ。 常に見ていないとすぐに真っ黒焦げになってしまうし、ほどよい好みの焼き加減になっているかどうか、開けてみないとわからない、というのがとても不満でした。 最近ではオール電化の家も増えていると思いますが、バウルーの形状からしてIHクッキングヒーターの利用はできない、というのもありますね。 アンチ家電なわたしにはアナログホットサンドメーカー一択。 いわゆる、お洒落家電の部類に入る、電気式のホットサンドメーカーも各社から販売されています。
でも、この手の道具は、私の場合使うのは最初だけですぐにホコリを被ってお倉入りになりかねません。 というのも、電源コードがある電化製品は、片付けるのが面倒な上にかさばって場所を取ります。電化製品である以上、いつか壊れる可能性もあるので、わたしは調理器具に関してはアナログ派なんです。
Grill Hotsandのメリット
シンプルで安全
なんといってもシンプルでわかりやすい設計。 挟んで焼くだけ。本当にこれだけ。回りをギューっと強い力で押さえつける形状で、具が入る中央は潰れないような設計になっています。 魚焼きグリルでも、オーブントースターでも焼けます。オーブントースターなら、タイマーをセットすれば上下一度に焼けてしまうし、放っておいてもいいので、その間コーヒーを淹れたりサラダを作ったり、別の作業ができるし、焦げる心配がないので安心です。 デメリットといえば、熱くなったグリルホットサンドを素手で掴めない、というくらい。でも、わたしは鍋掴みが必要なビーカーやポットも愛用しており、苦にはなりません。
コンパクト&管理が楽
コンパクトで、使ったらさっと水でゆすいで、引っ掛けておけばすぐに乾いて衛生的。 パンで挟んでいるので、そんなに汚れません。 このホットサンド器を買ってから、とても手軽に作れるようになり、朝食にホットサンドを作る回数が増えました。具は冷蔵庫にあるもので、なんでも美味
まとめ
私が愛用している、魚グリルでもオーブントースターでも使えるホットサンドメーカーをご紹介しました。 ホットサンドにすると、普段食欲がない高齢の父も、美味しそうにパクパクと食べてくれます。お子さんも大好きですよね。 普通のサンドイッチが、ホットサンドにするだけでお洒落で美味しくなるのでおすすめです。