サラダ

アンチエイジングに効果絶大!今日から摂るべき栄養素5つ

アンチエイジング、つまり老化を防ぐには、体内の活性酸素を増やさない、または除去することが大切です。

野菜や果物、海藻類にはビタミンやミネラルが豊富で積極的に摂りたい食物ですが、そのなかでも特に優秀!と胸を張って言える食材を紹介しましょう!


アンチエイジングに効果絶大な栄養素5つ

ベータカロテン

にんじん

βカロテン、つまりビタミンAを多く含む食材がおすすめ。

とくに、ニンジン、かぼちゃ、ほうれん草などに多く含まれています。

ビタミンC

レモンとコレステロール

活性酸素を取り除く栄養素として有名なビタミンC。とくにたばこを吸う人はビタミンCを消耗しやすいので積極的に摂りましょう。

ビタミンCが多く含まれる食品は、レモン、ミカンなどの柑橘類、ブロッコリー、小松菜など。

小松菜はカルシウムも豊富で、なんと牛乳並みに含まれています。骨粗しょう症予防にも積極的に食べたい野菜です。

柑橘類の中でも、グレープフルーツは心臓病や糖尿病などの持病がある人は避けるべき注意の必要な果物です。医師に相談してから食べるようにしてください。

ビタミンE

認知症予防:アーモンド

ビタミンEは美肌に効果の高い栄養素。

多く含まれる食品は、アーモンドなどのナッツ類、ほうれん草、かぼちゃ、イワシなど。

ポリフェノール

ブルーベリー

ポリフェノールは活性酸素を取り除く、大変優秀な成分です。ポリフェノールは、有名な赤ワインの他にも、ブルーベリー、ココア、緑茶、リンゴ、大豆などに多く含まれています。

活性酸素除去はアルツハイマーをはじめとした認知症にも大変効果が高いです。

飲酒の習慣がある人は、家で飲む一杯をビールから赤ワインに替えるのがおすすめ。

フラボノイド

レタス

フラボノイドはが多く含まれる食品は、レタス、春菊、玉ねぎ、大豆、緑茶、柑橘類の皮など。

「レタスは栄養がほとんどない」というのをテレビで何回か目にしたことがありますが、とんでもない!

たしかにキャベツに比べると栄養素の量はぐっと下がりますが、生野菜には酵素がふんだんに含まれていて、火を通すことで壊れてしまうことが多いのです。

生サラダで食べやすいレタスはとても優秀で、がん予防にもなります。

まとめ

いかがでしたか?

活性酸素を増やさないように、上記の優秀な食材をメモして、おさいふに入れておきましょう。

スーパーで買い物するときにいつもチェックすることで毎日の食事の習慣になり、いずれ覚えて自然に取り入れるようになりますよ!

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