旅先のバッグ

旅先でもお洒落したい!ディナーにも対応できる超軽量&万能な3wayショルダー

旅の移動はリュックやスーツケース。でも現地についてちょっと散歩したり、ちょっとお洒落なレストランでディナーしたり、というときに持つバッグ、不満ありませんか?

わたしは旅好きで、どこまでもバックパックひとつで行きますが、たとえばヨーロッパの街を散策するときにナイロンのショルダーバッグはいかにも「旅行者!」という感じがしてしまうんです。

今回は、普段遣いはもちろん、旅先でとても便利なバッグをご紹介します。
旅先で残念な気分になる!?

ちょっとお洒落なレストランでのディナーやミュージカルを観るとき、周りの現地の女性たちは素敵なバッグや服に身を包み、なんだか自分だけ浮いている!?みたいな気分になったことも。

旅は身軽で行きたい…

だからどうしてもナイロン製の軽いショルダーバッグを選びがち。

でも、お洒落をした現地の女性たちの中で、自分だけ浮いた気分になってしまうのは旅の素敵な思い出を壊してしまうことも。

ビジネスでの出張でも、現地スタッフと食事をするときに、ちょっと気になる…ということ、ありませんか?

お洒落に関心があって、旅も好き!という女性は、同じような悩みをお持ちなのではないでしょうか。


海外の大人の女性たち

海外の女性のファッション

海外の大人の女性は、とってもセクシーでお洒落。中高年の女性たちも堂々とお洒落を愉しんでいるのが伝わってきます。むしろ20代くらいの若い人たちよりも堂々と街を闊歩し、そういう女性たちを賞賛する文化が出来上がっている気がします。

ニューヨークを旅したとき、五番街を歩いていたら、ショートカットの黒人の女性がプラダのお店から出てくるところでした。

彼女はちょっとむっちりボディー。素敵なノースリーブのワンピースを纏い、日本人なら隠してしまうであろう二の腕も堂々と出している。小さな揺れるジェイドのピアスをし、小脇にとても小さなハンドバッグを抱え颯爽と歩く姿を見て、「なんて素敵なの!」と思いました。

その足で「彼女と同じようなアクセサリーや小さなバッグが欲しい!」と探したほど。

お洒落な女性たちの中で、ジーンズにTシャツ、ナイロンバッグを斜めがけ…というのは、なんだか楽しくない、そう思えたのでした。

旅先でもお洒落をする愉しみ

旅先のジュエリー

旅先でお洒落をする。これは40代の女性ならではの愉しみ方なのでは?と思うのです。

たとえば、ラグジュアリーなパジャマや下着を持参するとか、ディナーのときにつけるアクセサリーやジュエリーも用意するとか。

旅はなるべく身軽に…大切なものは失くしたくない、とも思いますが、旅先で万が一失くしても後悔しない程度のアクセサリーを持っていったり、計量にこだわってチョイスすればいいのです。

旅をいつもより一歩上を愉しむ、というのも素敵な旅の思い出になります。

旅先ではパトリック・ステファンのレザーポシェットがおすすめ!

パトリックステファンのバッグ

出典:ZUTTO

旅先のバッグで今まではあれこれと不満がありましたが、パトリック・ステファンの「envelope」はとても優秀!このバッグのメリットをお伝えします

レザーなのに超軽量!

本体は上質な羊皮。とてもスムースで柔らかい革です。

革のバッグというと、どうしてもナイロンより重いと思いがちですが、このバッグは超軽量!

なんと287gしかありません。ナイロンバッグ並みの軽さです。

3ウェイの使い方ができる

肩こり解消!軽量のバッグ
出典:ZUTTO

このバッグの優秀な点は、なんといっても3ウェイであること。

手持ちトート、肩掛けポシェット、クラッチバックの3通りの持ち方が可能です。ショルダーストラップは125cmあるので、斜めがけもできます。

散策時には肩掛けポシェット、ディナー時にはクラッチバッグ、ビジネスで人と合うときにはトートバッグ、という風にどんなシチュエーションにもマッチします。

どんな服にも合わせやすいアースカラー

ディナー時のワンピーススタイルにも、ジーンズのラフなファッションにも、どちらにも馴染むデザインとアースカラー。

旅先では盗難のリスクを減らためにも、あまり派手な色じゃない方が安心。

ちょっとカーキが混ざったようなグレーで、どんな色とも相性がいいです。

フランス人の感性×日本の技術

フランス人パトリック・ステファンのバッグはシンプル、時代を感じさせないルックス、無駄を省いたミニマリズム、確かな品質、美しい素材、卓越した職人の技術をコンセプトに作られています。デザインはフランス、縫製は日本というコラボレーション。

そういえば、どことなくパリジェンヌが持つようなバッグだと思いませんか?

パトリック・ステファンは、フランス北部ブルターニュ地方の、自然豊な島で育ったデザイナー。

美しい自然の中で、祖母の手仕事による洋服のエレガンスや、周囲の職人たちの純真なモノづくりへのこだわりを見て育ちました。

そんな環境でのエッセンスを散りばめ、フランスのエスプリと日本の丁寧な仕事の融合で生まれたのがこのバッグなのです。

意外と入るサイズ

パトリックステファンのバッグ
出典:ZUTTO

長財布、スマホ、キーケースを入れてこんな感じ。財布を折財布にしたら、もっと余裕がでますね。小さめの折りたたみ傘、サングラス、ガイドブックも入ります。

ポケットは外側にファスナーポケット、内側にスナップボタンのポケットが二つ。パスケースやリップなど、細々したものを入れられます。

旅でスマートに持つ、絶妙なサイズ感&仕様です。

幅約29×奥行き(マチ)5×高さ16.5 (cm)
折り畳まない時:高さ約24cm
ショルダーストラップ長さ:約125cm

パトリック・ステファンのポシェットはここで買えます

このバッグは、Zuttoというネットショップで購入可能です。しかも送料無料。

世界中の素敵なアイテムをラインアップしていて、わたしも普段よく利用するサイトです。梱包やスタッフの対応もとても良く、安心して買い物ができます。

このバッグがAmazonや楽天で買えるか調べてみました。

Amazonでは、残念ながらこのバッグの取り扱いはブラックとシルバーの2色しかありませんでした。

楽天では取り扱いが1件だけありましたが、「お客様のご都合によるご返品はご対応できかねます」との記載がありました。楽天では返品には応じていないようです。値段も割引がありませんでした。

Zuttoでの購入は、「イメージが違った」「サイズが思っていたのと違った」という個人的な理由でも、商品到着後7日以内であれば返品に応じてくれます。(未使用品、箱やタグなどが揃っている状態が条件)

なので、買ってみて「ちょっと違ったなぁ」と思っても、7日以内だったらカスタマーサポートに連絡して返品ができるので、Zuttoでの購入がベストです。

 

まとめ

いかがでしたか?

旅先でお洒落を楽しみたいとき、カジュアルなナイロンバッグだと服装にチグハグ…そんな悩みを解消するパトリック・ステファンのバッグをご紹介しました。

普段遣いはもちろん、旅先ではとても重宝するアイテムです。

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