40代は乳液はマスト

化粧水のあと、乳液つけてる?角層を育むには乳液はマストです

化粧水の後、乳液つけていますか?

わたしはしばらく、化粧水のみ、乳液は使ったり使わなかったり。とくに夏場は皮脂分泌が多くなって、むしろいらない、と思っていました。

でもなんとなく肌が疲れているような感じが続き・・・

色々本を読んで調べると、季節にかかわらず乳液はマストのようです。

化粧水をたっぷり塗ったあと乳液、最後にクリーム、とフルコースで試したところ、お肌がグングン明るくなり、くすみが消えてきました。乳液はマスト。実感しています。

乳液にはバリア機能を保つ働きがあります。

角層を育み、美肌に必要な保湿機能とバリア機能をキープするには、化粧水と乳液の併用がマスト。


化粧水の役割

化粧水

水分と保湿成分をたっぷり補給し、角層の細胞内部を潤いで満たします。肌をやわらかくする働きもあり、あとから使うアイテムのなじみを高める役割もあります。

わたしはハイブリッドCという、化粧水と合わせて使う粉状の美白化粧水を使っているのですが、いきなりハイブリッドCを化粧水に混ぜるのではなく、最初にコットンで化粧水だけを顔になじませ、二回目にハイブリッドCを混ぜた化粧水でパッティングします。

以前は素人ながらに、洗い立てのスッピン肌につけた方が吸収力がいいかな、と考えていましたが違いました。最初に化粧水だけ塗ることで、その後の美容成分の吸収を高めてくれるようです。

乳液の役割

乳液は単に油分を補給するだけでなく、角層の細胞と細胞をつなぐ角層細胞間脂質を良好に整え、バリア機能を保つ働きがあります。

化粧水を塗ったあと直後は肌が潤っているけれど、すぐに乾いてしまうという場合はぜひ使うべき。

化粧水と乳液を両方使うこと。クリームは夜だけでOK

夏場は汗をかくし湿気も多いため、化粧水だけ、という日々でした。

乳液をつけると、皮脂分泌が過剰になってニキビの原因になるかも、と考えていたからです。でもこれもNG。

10代で皮脂分泌が活発でニキビが出来やすい時期は乳液は不要かもしれませんが、乾燥と闘う40代の肌には、夏であろうと乳液は必要なようです。

乳液を塗ることで化粧水の蒸発を防ぎ、膜を作って閉じ込めます。夜はそのあとクリーム。

朝起きたとき、肌がふっくらしているのがわかりました。

ちなみに、朝のお手入れは化粧水→乳液→日焼け止めまたは日焼け止め効果のあるBBクリームで済ませています。

化粧水+乳液で肌の自然治癒力を高める

化粧水と乳液は役割が違うので、単独で使うより療法使った方が肌の水分量が効果的にアップし、美肌に繋がります。

角層には角層細胞ひとつひとつを包み込む袋であるCEがお手入れによって成熟します。CEが成熟すれば、角層の保湿機能やバリア機能が最大限に発揮できるようになり、肌本来の美しくなろうとする力、つまり自然治癒力が働きだします。

その結果、乾燥や紫外線などの刺激にも対抗力ができ、強い肌になっていきます。

化粧水、乳液は手で馴染ませるのではなく、コットンで適量とり、顔全体に馴染ませると効果がアップします。

エイジングケアにおすすめの化粧品

まとめ

美しい肌は正しいお手入れをしていれば作られます。とくに乾燥はしわ、たるみ、しみなど、40代の大敵といわれる老化に直結します。

たっぷりと化粧水を使い十分に潤ったあと、乳液をぬって化粧水が蒸発しないよう、膜を作ります。乳液を使うことで、肌の角層が育ち、刺激や紫外線に強い健康で美しい肌が作られるようになります。

ご参考にしてください。

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