もうすぐ梅雨の季節。
雨が毎日しとしと、空もどんより曇り空が続くと、なんだか気持ちもふさいでしまいそう…
そんな雨の日でも、素敵なレインブーツがあったら、うきうき過ごせそう!
子供のころのこと、思い出してみてください。
水たまりをバシャバシャと長靴で歩いた日。雨あがりのアスファルトの匂い、葉っぱの上に乗った水滴、カタツムリや小さな雨蛙。雨のことなんて忘れて、わくわくしませんでしたか?
年を経て大人になっても、子供のころに感じたあの自由な感じとか、自然を肌で感じながら雨や風の匂いを思いきり吸ったときの気持ちよさとか、わくわくする気分は変わらないはず。
雨の日を素敵な一日にするために、おすすめのレインブーツをご紹介します。
目次 [開く]
雨が激しい日や雪の日はレインブーツが必需品
AIGLE レディース レディース ミスジュリエットA ラバーブーツ NOIR (009) レインブーツ
軽い霧雨や、すぐに雨があがりそうな日は合皮のパンプスでもいいけれど、梅雨の時期や豪雨、台風、雪の日にはレインブーツがやっぱり心強い。
パンプスだと、道にできた水たまりをどうしても避けられないとき、つま先立ちで渡ってもやっぱり水が浸みてしまう。パンプスに水が入り込んだときの、あの気持ち悪さ…
会社で濡れたパンプスを脱いでもなかなか乾かないですし、帰りに湿った靴をまた履くのも気持ちがいいものではありません。
一足持っていると、車の掃除で水を使うときや、ガーデニングにも使えて便利なのです。
雨が止んでも浮かないブーツを選ぶ
レインブーツを履いていき、日中晴れてしまって帰りの電車で浮きそう…
そんな風に思って、レインブーツを敬遠してしまう女性もいます。
でも、いかにも「長靴!」というルックスのものではなく、お洒落なブーツスタイルだったら浮くことはありません。
季節や気候にあった道具を上手に使いこなす。これも愉しみのひとつになるのです。
大人が履く定番、エーグルのラバーブーツ
AIGLE レディース レディース ミスジュリエットA ラバーブーツ MARINE ROUGE (002) レインブーツ
エーグルのブーツは、1853年にフランス人のヒラム・ハッチソンがノワール地方にラバー工場を設立し、天然素材のゴムを使ったブーツを発売したことが最初です。実に約160年も作り続けられている定番中の定番。
AIGLEは、実用的かつ機能的でありながら、長時間履いても疲れない、スタイルの美しさを追求したブーツづくりに世代を超えて認められ、愛され続けています。
私がこのブーツを初めて知ったのは、なんと今から30年前、中学生の頃に愛読していた、マガジンハウス出版の「OLIVE」という雑誌でした。
OLIVEは今や語り継がれる、伝説的ティーン向けファッション雑誌です。
近田まりこ、大森伃佑子、岡尾美代子、飯田珠緒らスタイリストによって、フランス・パリのエッセンスをふんだんに取り入れながら、少女たちに「本物とは何か」「定番の良さ」「良いものを選ぶ審美眼」を徹底的に教えこむ、というような、とても個性の強い雑誌でした。
少女向けといいながら、紹介するアイテムは「フランス蚤の市で仕入れたブローチ 3万円」「イギリスのオーダーメイドブーツ6万8000円」など、到底少女たちが買えない値段のものがよく登場していました。少女たちに本物を教えたい、そういう気概を感じる雑誌だったのです。
さて、話がだいぶ脱線しましたが、このOLIVEに、エーグルのラバーブーツはたびたび登場します。それはレインブーツとしてではなく、普段履くファッションアイテムとして。
ラバーブーツを日常に取り入れお洒落を愉しむ、そういう風に頻繁に登場したのです。
色々なブランドとのコラボレーションや斬新なデザインを取り入れたラインを増やしながらもAIGLEのラバーブーツは定番は変わらず、ずっと販売されています。
定番がなぜ愛されるか。
それは無駄のないシンプルさ、洗練されたデザイン、上質な素材、履き心地、すべてにおいて完璧だからです。
AIGLEのラバーブーツは、カジュアルなファッションにも、スカートにも似合います。
客先への外回りがある人は無理だと思いますが、土砂降りの日にパンプスはシューズバッグに入れて持ち、通勤はラバーブーツ、という風にするといいかもしれません。
おすすめはショート丈
AIGLE レディース レディース ミスジュリエット ボッティロン ラバーブーツ MARINE ROUGE (002) レインブーツ
ロングブーツの方が、ショート丈のブーツよりも定番として知られています。
が、ちょっと細めなんです、エーグル。
ふくらはぎが太目の人や、ヒラメ金がモリモリしている人は、履くのに苦労するかもしれません。というか入らないかもしれません。
その点、ハーフのショート丈だと、スカートやパンツでもストレスなく履けるのと、蒸れがロングブーツよりもありません。
好みや自分のファッションもあると思うので、お好みで選べばいいと思います。
ここで紹介した以外にも、他の色やデザインもあるので、6月の梅雨に向けて選ぶのも楽しいです。
エーグル公式サイトから購入すると、購入から14日以内であれば「足に合わなかった」とか「自分似合わなかった」などの個人的な理由でも返品が可能です。
AIGLEのレディースラバーブーツの全ラインナップはこちらかチェックできます。
エーグルのラバーブーツは公式サイトの購入がおすすめ
楽天やAmazonでも売られていますが、そのほとんどが並行輸入品です。並行輸入品の場合だと、製造してからかなりの年月が経っているものや、難あり品なども含まれていることがあります。
エーグルの公式サイトからの購入だと、「イメージが違った」などの理由でも、満足しなければ返品・返金に対応していますし、なにより品質管理がしっかりしているので安心です。
せっかく定番を買うのですから、きちんとしたものを公式サイトから買って、大事に履き続けたいですね。
ラバーブーツのお手入れ方法とケアグッズ
ラバーブーツを長く愛用するために、専用のケアグッズというものがあります。
ゴムだから、放っておいても大丈夫、と放置していると、天然ゴムのために2年くらいでヒビが入ってしまうことがあるため、お手入れは買ったらすぐにやっておくことが大切です。
エーグルには「コロニル・ラバーブーツ」という専用クリーナを
シューケア用品で有名なコロニル社から出ている、「コロニル・ラバーブーツ」というケア用品がAIGLEのラバーブーツにはおすすめ。ラバー素材専用のケア用品で、シリコンオイルと界面活性剤が配合され、ゴム素材表面を落とすと同時に弾力性を保ち、ひび割れから保護することができます。
天然ゴムに栄養を与える効果があるので、雨の日に履き始める前、買ったらすぐにお手入れすることで効果が出ます。
こちらは、楽天やAmazonで購入が可能です。靴屋さんには置いていないことも多いので、ネットショップが便利です。
楽天、Amazonなら送料無料の商品もあるので、おすすめです。
専用クリーナ―でのお手入れ方法
①汚れが気になってきたら、柔らかい布で汚れをふき取ります。乾いてしまった泥汚れなどは、湿らせた布でふきとりましょう。
②コロニル・ラバーブーツのボトルをよく振り、ブーツから20㎝ほど離してまんべんなくスプレーします。
③表面が湿っている間に、汚れをふき取ります。使用料の目安は、表面が軽く湿る程度で大丈夫です。
④乾いたら、乾いた綺麗な布で乾拭きをしてください。
普段のお手入れ
ときどき表面に白い粉のようなものが浮き出ることがありますが、これは天然ゴムを劣化させないようにするためのゴムに加えられたワックスなので心配ありません。
白い粉のようなものが出てきたら、軽くふき取るだけで大丈夫です。
普段の靴と同じように、雨の日に履いて帰ったら、表面についた水をふき取り、自然乾燥させます。
このとき、ドライヤーなどで無理に乾かしてはいけません。ゴムを劣化させる原因になってしまいます。
まとめ
いかがでしたか?
ラバーブーツ、レインブーツの定番中の定番、AIGLEのラバーブーツを紹介しました。
AIGLEのラバーブーツは、梅雨の時期になると売り切れる場合も多いので、早めに用意しておくと安心です。
また、他のブランドとのコラボレート商品は数が少ない上にすぐに売り切れてしまいますので、本当に欲しい人は予約販売や販売後すぐに問い合わせてゲット!することをおすすめします。