しじみの味噌汁オルニチン

しじみの味噌汁

しじみに含まれるオルニチンは肝臓機能を高め、鉄分は貧血予防、ビタミンB12とEは美肌効果や美髪効果に効果を発揮します。

カロリーと栄養素(ひとり分あたり)

カロリー:22.5kcal

  • たんぱく質:3.6g
  • 脂質:1.3g
  • 炭水化物:4.6g
  • 塩分:1.9g
  • 鉄:1.6mg
  • 亜鉛:0.6mg
  • 銅:0.1mg
  • ビタミンB12:1.9μg
  • コレステロール:23mg


レシピ作成者YAKKOカテゴリー難易度初心者

Yields2 人数
準備時間3 時間調理時間10 分調理時間3 時間 10 分

しじみの味噌汁の材料(二人分前後)
 60 グラム しじみ
 220 ミリリットル
 4 グラム 昆布(約4cm角)
 1 味噌

しじみの砂出し
1

しじみは、買ってきたものをそのまま使うのではなく薄い塩水に浸して砂出しをします。
しじみがひたひたに被る程度の水(ここでは200ml。材料とは別)に、塩小さじ1/5(ふたつまみ程度)を入れ、薄い塩水を作ります。

2

しじみが重ならないように塩水の中にそっと敷きます。
その後、静かで暗い場所に置き、3時間~5時間ほど放置します。

振動があったり、音がするような場所では、しじみが殻に入って砂を吐かないので静かに寝かせてあげましょう。

しじみの味噌汁のだしの取り方
3

砂出しが終わったしじみを、流水にあてながらゴシゴシともみ洗いをします。貝に付着した汚れをここで取ります。

4

昆布と分量の水を鍋に入れ、洗ったしじみと一緒に中火にかけます。温まってきたらアクが出てくるので、丁寧にすくい取ります。
しじみは強火でグツグツ煮ると、小さく縮み上がってしまいます。
中火でグラグラと煮えないよう、じっくりだしを煮出す感じにしましょう。

しじみの味噌汁の作り方
5

湧いてきたら弱火にします。殻が開いて、1~2分したら昆布を取り出します。
このとき砂が残っているようでしたら、一度しじみを別の鍋に移し、茶こしや漉し器などで漉します。

6

再び中火にかけ、味噌を溶きます。沸騰直前に火を止め、お椀に注ぎましょう。
味噌汁はしじみの味噌汁に限らず、沸騰させないことが大切。沸騰させると味噌の旨味成分や香りがなくなってしまいます。

材料

しじみの味噌汁の材料(二人分前後)
 60 グラム しじみ
 220 ミリリットル
 4 グラム 昆布(約4cm角)
 1 味噌

作り方

しじみの砂出し
1

しじみは、買ってきたものをそのまま使うのではなく薄い塩水に浸して砂出しをします。
しじみがひたひたに被る程度の水(ここでは200ml。材料とは別)に、塩小さじ1/5(ふたつまみ程度)を入れ、薄い塩水を作ります。

2

しじみが重ならないように塩水の中にそっと敷きます。
その後、静かで暗い場所に置き、3時間~5時間ほど放置します。

振動があったり、音がするような場所では、しじみが殻に入って砂を吐かないので静かに寝かせてあげましょう。

しじみの味噌汁のだしの取り方
3

砂出しが終わったしじみを、流水にあてながらゴシゴシともみ洗いをします。貝に付着した汚れをここで取ります。

4

昆布と分量の水を鍋に入れ、洗ったしじみと一緒に中火にかけます。温まってきたらアクが出てくるので、丁寧にすくい取ります。
しじみは強火でグツグツ煮ると、小さく縮み上がってしまいます。
中火でグラグラと煮えないよう、じっくりだしを煮出す感じにしましょう。

しじみの味噌汁の作り方
5

湧いてきたら弱火にします。殻が開いて、1~2分したら昆布を取り出します。
このとき砂が残っているようでしたら、一度しじみを別の鍋に移し、茶こしや漉し器などで漉します。

6

再び中火にかけ、味噌を溶きます。沸騰直前に火を止め、お椀に注ぎましょう。
味噌汁はしじみの味噌汁に限らず、沸騰させないことが大切。沸騰させると味噌の旨味成分や香りがなくなってしまいます。

アンチエイジングに強い味方!しじみのお味噌汁


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