泡洗顔で美肌づくり

美肌づくりは汚れ落としから!洗顔法を見直すだけで肌はグンと綺麗になる!

洗顔の目的は汚れを取り除くこと。そして次に使うスキンケアのベースを整えることです。

メイクをしている場合、夜入浴時にメイクを落とす、というのは誰でもやっていることだと思いますが、朝は水やぬるま湯だけで洗顔、という人もいるのではないでしょうか。

洗顔は、汚れを落とすと同時にスキンケアの力を最大限に引き出し効果を上げるためのベースづくりなんです。


あなたの洗顔法は正しい?チェックリストで確認してみよう!

  • 朝は洗顔料を使わない
  • 泡立てる時間は30秒程度
  • 熱めのお湯の方が洗顔料が溶けやすいと思っているからお湯で洗う
  • 皮脂やニキビが気になるから1日にこまめに洗う
  • 洗い終わったらタオルでゴシゴシふいている

朝も洗顔料はを使いましょう

寝ている間、だいたいコップ1杯の汗をかく、といわれています。顔には汗や皮脂、前日の夜にお手入れした乳液やクリームなどが残っています。

朝洗顔料を使わずに、水やぬるま湯だけで洗っていると、これらの汚れが落としきれず、次に使うスキンケアの化粧水や乳液がお肌に浸透しづらくなります。

夜つけた化粧品が残ったままだと、酸化が起こり、むしろダメージを生むことも。

朝もしっかり洗顔料を使って洗顔するようにしましょう。

泡立てる時間は最低でも1分

40代でも綺麗なスッピン肌を目指そう

きめ細かく弾力のある泡をつくるためには、慣れた人でも1分はかかります。

30秒程度では十分に泡立てていない可能性大。

モコモコのたっぷりした泡で、顔には手のひらが接触しないくらいの意識で洗うと、お肌への負担がなくキメの細かい泡が毛穴に詰まった皮脂汚れを洗い流してくれます。

また、モッコモコの泡で洗うととても気持ちよく癒し効果も。朝は忙しくてなかなか余裕がありませんが、ちょっと早起きしてモコモコ泡洗顔してみてください。

お肌の透明感が変わってきます。

泡はぬるめのお湯で洗い流しましょう

熱めのお湯は肌に必要な油分まで取り去ってしまうのでダメ。すすぎはぬるま湯で行いましょう。

ぬるま湯で洗った顔は、毛穴が緩んでいる状態。泡を十分にすすいだら、最後に水で何回か洗います。

毛穴がキュっとしまって、きめ細かい肌を作ります。

化粧水も冷蔵庫に保存していると、洗顔後に開いた毛穴をキュっと閉めることができるのでおすすめ。

すすぎが十分でなく少しでも残っているとニキビの原因になります。とくに髪の生え際など泡が残りやすいので入念に。赤ニキビの原因になり、跡に残りやすいので気をつけて。「自分の年齢分すすぐ」くらいの意識でやることがおすすめです。

洗顔は一日多くても3回まで

ニキビや皮脂汚れが気になって、とくに汗をかく夏場は一日に何度も洗いたい!という人もいるかと思いますがNGです。

洗いすぎて肌のバリア機能が低下してしまうこともあるから気をつけましょう。

フワフワタオルでそっと抑えるように拭くのがコツ

ゴワゴワのタオルは使わないようにしましょう。また、柔軟剤を使って洗濯したタオルもダメ。

柔軟剤はケミカルでからだにいいものではありません。顔に付けるタオルは柔軟剤を使わずに洗濯しましょう。

タオルが古くなってくると、どうしてもゴワゴワしてきます。そういうタオルは雑巾に回してタオルは新調しましょう。

肌表面の角層はわずか0.02mmしかありません。うすいサランラップ程度の厚さしかないんです。ゴシゴシこすると、角層がはがれてダメージになってしまいます。

フワフワホワホワのタオルで、水分を抑えて吸い込ませるような気持ちで拭きましょう。

美肌効果を上げる洗顔方法

洗顔で落とすのは皮脂、汗、ホコリなどさまざまな汚れです。包み込んで浮かせて落とすにはたっぷりの量が必要です。手のひらにモッコリとしたキメ細かい泡が野球ボールくらいが理想です。

手にホコリや皮脂がついていると泡立たせることができません。また、冷え切った手でも泡立ちづらいようです。

お湯で手を温め、最初に手を入念に洗い汚れを落としてください。

肌にやさしい泡ってなに?

美肌づくりのための泡づくり。肌にやさしい泡とは、「たっぷりの量」「きめ細かい泡」「弾力があり潰れにくい泡」「すすぎやすい泡」の4つ。

きめ細かい泡ほど泡の表面積が大きくなり、汚れを吸着する力がアップします。泡を顔の上で転がすだけで毛穴汚れが浮き出して優しく洗うことができます。

泡の弾力は、きめ細かいたっぷりの泡を作ることで、肌にとって負担となる摩擦を軽減することができます。顔の上で転がしたときにすぐに潰れてしまうような弱い泡でなく、弾力があって潰れにくい泡を作ることが重要。

泡立てをしっかりすると、すすぎの泡切れが良くなります。短時間ですすぎができ、肌に泡が残りにくいので「泡づくりをマスター」することで美肌洗顔に一歩近づく、ということなんです。

泡立てのコツ

泡洗顔で美肌づくり

①適量を手のひらに出す

手のひらいっぱいの極上泡を作るためには、製品の指定量を使用しましょう。洗顔フォームであれば、だいたい1.5cm~2cmくらいが目安です。

②水を加えず、手のひらで伸ばす

ここで水を加えたくなりますがまだ。まずは水を加えない状態で、手のひらいっぱいに洗顔料を伸ばします。

水を加えてしまうと洗顔料が溶けるのに時間がかかって、泡立ちにくくなってしまいます。

③差し水をする

ティースプーン1杯分を加えて、さあ泡立て開始!途中でまた、ティースプーン2杯~3杯を少しずつ加え、泡立てていきます。垂れそうになったら上手に拭って手のひらに戻し、さらに泡立てます。

④手首を使って空気を含ませる

モコモコ極上泡にするには、さらに丹念に泡立てることが大切。

空気を含ませながら泡立てていきます。自分の指が茶筅だと思って、手首を使いながら泡立てていきます。

ここまででだいたい1分。最初はもっとかかるかもしれません。慣れてくると、上手に泡立ちができるようになってきます。

泡立てネットを使ってもOK

泡立てネットがあると、もって手軽に泡立たせることができます。時間がないときは便利ですね。

ただし、極上泡を作るには手に勝るものはありません。泡立てネットだと泡の大きさが決まってしまって、キメの細かい弾力泡にはならないからです。

肌状態に合った洗顔料を使いましょう

洗顔料にも色々タイプがありますね。固形石鹸、洗顔フォーム、泡がそのまま出てくるムースタイプなど。

石鹸

石鹸は、モコノコの泡立ちで肌をやさしく包むように洗える特徴があります。洗い上がりの肌はさっぱり、つるつる。乾燥が気になる人や、デリケートな肌の人、石鹸の使用感が好きな人にはおすすめです。

フォーム

フォームタイプは、保湿材など成分のl組み合わせが様々にできるため、泡の質感や洗い上がり感のバリエーションが多いの特徴。「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」など見たことありますよね?

フォームは、クリーミーな泡が好きな人、さっぱり、しっとりなど、肌タイプによって洗い上がり感を選びたい人におすすめです。

ムース

ムースは、ポンプを押すだけで豊かな弾力泡が作れるもの。泡立てる手間がいらず、肌にやさしい洗顔ができます。ホテルに置いていることが多いタイプです。

これは忙しくて時短ケアをしたい人や、泡立てがどうしても苦手、という人、夜はしっかりと極上泡を作って、朝だけは時短でムース、という選択肢もありますね。

スペシャル洗顔

これらに加えて、週に1回~2回程度の使用で、毛穴に溜まった汚れやメラニンを含む不要な角層を洗い流すスペシャル洗顔料などもあります。毛穴ケアをしたい、くすみをなくして透明感のある肌を目指したい40代はぜひ取り入れたいもの。

おすすめの美白や毛穴に効果のあるソープは別記事に紹介しています。

良かったらご参考にしてください。

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まとめ

いかがでしたか?

なんでもそうですが、基本が大切、ということですね。汚れが完全に落ちきっていない肌に高価な基礎化粧品を使っても効果は発揮できません。

必要な皮脂は保ちながら、余分なホコリや皮脂汚れ、化粧品などをきれいに取り除き、綺麗なスッピン肌を目指しましょう!

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