ジャムづくりは、とても簡単です。
わたしのお気に入りは、普段の食事を作るように、1週間程の食べきりで作ること。
安いときにたくさん買い込んでジャムを作るのもいいんですが、我が家は冷蔵庫が小さいので、たくさん保管できないのです。
そうすると、面倒な煮沸消毒も簡易的に済ますことができ、旬に出てくる色々な果物のジャムを愉しむことができるのです。今は苺が旬で安く出回っていますね。
いちごはよく洗って、ヘタを取ります。
グラニュー糖をいちご全体にまんべんなくかけ、3時間~半日置きます。
いちごから水分が出てくるので、それが煮込みOKの合図です。
グラニュー糖のかかったいちごを、まるごと鍋に移し、強火で一気に火を入れます。
いちごから水分がたくさん出てくるので、焦げ付く心配はありません。
いちごが柔らかくなってきたら、お好みでヘラなどで潰します。いちごの実を崩さずに煮たい人は、そのままでOKです。
(ゴロゴロとしたいちごは、パンにつけるときに伸ばしづらいので、パンのジャム用でしたら軽く潰した方が塗りやすいです)
水分が蒸発し、まだサラサラのうちに火を止めます。火を入れている間に、かき混ぜるともたつくくらいに煮込んでしまうと、煮込みすぎ。冷えると固くなってしまいます。
だいたい15分、多くても30分で火を止めて大丈夫。
ジャムづくりのコツは、一気に強火で炊くことと、固くなる前に火を止めること。
ジャム瓶は、長期保存の場合は熱湯の中に瓶と蓋をグラグラと煮込む煮沸消毒が必要ですが、いちご2パック程度でしたら、瓶に熱湯をかけるだけで大丈夫です。
熱湯をかけた瓶を冷まし、粗熱が取れたら、出来上がったジャムを入れ、蓋を固くしめて逆さまにして冷まします。
冷蔵庫に保存し、1週間~2週間程度で食べきってください。
材料
作り方
いちごはよく洗って、ヘタを取ります。
グラニュー糖をいちご全体にまんべんなくかけ、3時間~半日置きます。
いちごから水分が出てくるので、それが煮込みOKの合図です。
グラニュー糖のかかったいちごを、まるごと鍋に移し、強火で一気に火を入れます。
いちごから水分がたくさん出てくるので、焦げ付く心配はありません。
いちごが柔らかくなってきたら、お好みでヘラなどで潰します。いちごの実を崩さずに煮たい人は、そのままでOKです。
(ゴロゴロとしたいちごは、パンにつけるときに伸ばしづらいので、パンのジャム用でしたら軽く潰した方が塗りやすいです)
水分が蒸発し、まだサラサラのうちに火を止めます。火を入れている間に、かき混ぜるともたつくくらいに煮込んでしまうと、煮込みすぎ。冷えると固くなってしまいます。
だいたい15分、多くても30分で火を止めて大丈夫。
ジャムづくりのコツは、一気に強火で炊くことと、固くなる前に火を止めること。
ジャム瓶は、長期保存の場合は熱湯の中に瓶と蓋をグラグラと煮込む煮沸消毒が必要ですが、いちご2パック程度でしたら、瓶に熱湯をかけるだけで大丈夫です。
熱湯をかけた瓶を冷まし、粗熱が取れたら、出来上がったジャムを入れ、蓋を固くしめて逆さまにして冷まします。
冷蔵庫に保存し、1週間~2週間程度で食べきってください。