じゃがいもの主な産地
- 春植え:北海道
- 秋植え:長崎
じゃがいものおいしい時期
5月~7月 [adsense1]
じゃがいもの特徴
じゃがいもは主食にもなるお芋。主成分はでんぷんで、ビタミンC、B1,B6を豊富に含んでいます。その栄養価の高さから「大地のリンゴ」の別名があります。 特に特徴的なのは、ビタミンCの含有量100gあたり35㎎もの量を含みます。これはりんごの約5倍。しかもでんぷんに包まれているため、保存や加熱によって壊れにくいというメリットもあります。最近のじゃがいもは品種改良のおかげか、ビタミンCは昔のものに比べてかなり高くなっています。 また、じゃがいもの皮にはクロロゲン酸が含まれていて、がん予防の効能があります。
じゃがいもの効能
- 抗酸化作用
- アンチエイジング
- 美肌・美白効果
- がん予防
- アレルギー物質の解毒
- しみ、肌荒れ予防
- 高血圧予防
じゃがいもの選び方
芽が出始めているもの、シミがあるもの、緑色になっている部分のあるものは避けます。凹凸が少なく滑らかな形のものを選びましょう。じゃがいもの保存方法
新聞紙で包んで冷蔵庫の野菜室に保存します。 [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"]じゃがいもは温かいと目が出やすいので注意しましょう。[/speech_bubble] [adsense2]じゃがいもの調理は水から
じゃがいもは中心まで火が通りにくいので、茹でるときは水から煮て、時間をかけてゆっくり火を通します。じゃがいものビタミンCは比較的外に出づらいですが、できれば蒸した方が美味しくできます。 肉じゃが等を作るときは、煮崩れが起きづらいようあまりかき回さず、銅の鍋を使うと熱伝導率が良く効率的に火が通るので、綺麗に仕上げることができます。 じゃがいもの芽にはソラニンという有害物質が含まれます。芽の部分は包丁や皮むき器の芽取りで取り除きましょう。じゃがいもは男爵とメークイン、どっちを使う?
男爵の特徴は果肉が白く、粉質です。粉ふきいもやマッシュポテトに向いています。 メークインは長卵型で、淡い黄色の果肉はキメが細かいのが特徴です。煮崩れしにくいので煮物に向いています。効能別おすすめの食べ合わせ食材
じゃがいもにはビタミンCが豊富に含まれていますが、他のビタミンCを多く含む食品と合わせると相乗効果がありおすすめです。がん予防、高血圧予防、アンチエイジング
- キウイフルーツ
- きゅうり
- 緑茶
- マヨネーズ
肥満防止、胃潰瘍予防、十二指腸潰瘍の予防
- 白菜
- 桃
- バナナ
- はちみつ
ストレス緩和、便秘予防、がん予防
- レモン
- いちご
- ほうれん草
- ブロッコリー
体力増進、スタミナ回復、疲労回復
- 酢
- 鶏肉
- カツオ
- 牡蠣