ニンニクの主な産地
- 青森、香川、岩手
ニンニクのおいしい時期
5月~7月
ニンニクの効能
ニンニクは滋養強壮作用があり、強い殺菌作用をもっています。とくに注目するのは香りのもとであるアリシンという成分。アリシンは強い殺菌作用を持ち、がんや血栓を予防する効果があります。 ニンニク独特の臭気のもとは、硫化アリルとアリルプロピルサルファイドという成分です。加熱して酵素を壊すと臭気も辛みも緩和され、食べやすくなります。ニンニクの作用
- 血を作る
- 強壮作用
- 殺菌
- 解毒
適応症状
- 低血圧
- 便秘
- 回虫
- 水虫
- たむし
- しらくも
- 円形脱毛症
- 扁桃炎
- 下痢
- 動脈硬化
- 心臓病
- 風邪予防
- 膵臓機能強化
- 疲労回復
- 食欲増進
- がん予防
- 血栓予防
水虫、たむし、しらくも、扁桃炎、円形脱毛症にはニンニクの生汁をつける民間療法
ニンニクには強い殺菌作用があるので、水虫やたむしに効果があります。水虫、たむしには、まず水疱を潰してニンニクの生汁を擦り込みます。 水虫、たむしは感染するので、水疱を潰すときやニンニクを塗り終わったあとは、よく手を洗って他の人に移さないようにしましょう。 しらくも、扁桃炎、円形脱毛症も患部に塗ると効果があります。 下痢にも効果あり!投薬せずに自然療法で試してみよう! ニンニクの殺菌・解毒作用は腸内でも発揮されます。ニンニクの下痢止めの作り方
[cooked-recipe id="1492"]ニンニクを調理するときのポイント
にんにくの香りのもとであるアリシン。このアリシンは、切ったり潰したりすることで発生します [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"]調理するときにニンニクを包丁で潰してから刻むと香りが出やすくなります。[/speech_bubble] ニンニクの中央にある芽。これは焦げやすく刺激も強いので、取り除いてから調理しましょう。 [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"]ひと手間でできあがりの味や見た目に違いが出ます。[/speech_bubble]ニンニクの選び方
芽が出ているもの、皮が茶色く変色しているものは避けましょう。外皮がしっかりしていてかたく、重みがあるものを選びましょう。ニンニクの保存方法
風通しの良いところで保存するか、野菜室で保存します。湿気の多い場所や時期ではカビることがあります。梅雨の時期は野菜室で保管するようにしましょう。おすすめの食べ合わせ
にんにくの成分、アリシンにはがん予防やスタミナ補給の効果があり、これらの効能を最大限に引き出すには、ビタミンB1の多い食品と食べ合わせることで発揮されます。ビタミンB1と結合すると貯蔵性が高まります。 しょうがと一緒に合わせるとニンニクの香りは弱くなりますが、効能はアップします。 [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"]鶏のから揚げを作るときは、しょうがのしぼり汁とニンニクを擦り下ろして下味に入れると美味しくなりますよ。[/speech_bubble]がん予防、白髪予防、脱毛予防
- しいたけ
- ブロッコリー
- いちご
- わかめ
血液サラサラ効果、スタミナ強化
- たまねぎ
- ねぎ
- にら
- 鮭
強精・強壮効果、肥満予防
- イカ
- タコ
- 牡蠣
- ホタテ貝
胃腸を丈夫にする、がん予防、下痢の解消
- 白菜
- みつば
- モロヘイヤ
- 世グルト