ごぼう

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茨城、青森、千葉

ごぼう

  • 11月~1月、4月~5月
  • 新ごぼうの旬は6月~7月

ごぼう

ごぼうは食物繊維が非常に多く、腸内環境を整えるのに最適な野菜です。不溶性食物繊維は、ごぼうの噛みごたえのもとです。水分を吸収して膨らみ、便をやわらかくしてカサを増やします。 腸の蠕動運動を活発にし、腸内をお掃除してくれます。 ごぼうに含まれる水溶性食物繊維はぬめりや分泌物に含まれ、水分や栄養分を大根でゲル状に変化します。腸からのブドウ糖の吸収を緩やかにして、食後の急激な血糖値の上昇を防いだり、コレステロールの吸収を阻害します。 [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"] この性質を利用して、食事するときはごぼうから食べましょう。ダイエット効果になりますよ。[/speech_bubble]

ごぼうの効能

ごぼうに含まれる食物繊維は不溶性。便秘解消、整腸作用、発がん物質の排除などの効果があります。血糖値の上昇を抑制する働きもあります。

セルロース、ヘミセルロース、リグニン

  • 血中コレステロール値を下げる
  • 腸内環境を整える

リグニン

  • 発がん性物質を吸収し、体外に排出する。

アルギニン

  • 男性の精子数を増加させる

その他、以下のような効能が期待できます。

  • 便秘
  • 整腸作用
  • がん予防
  • 大腸がん予防
  • ダイエット
  • 糖尿病
  • 血中コレステロール値を下げる
  • 脳卒中
  • 心臓病

ごぼうの選び方

太すぎるものは中にスが入っている可能性があるので、ほどほどの太さのものを選びます。泥付きで根がついたままのもので、ヒゲ根が細いものは味が濃く美味しいです。

ごぼうのアク抜きは不要!

「ごぼうはアク抜きする」という概念が根強いと思いますが、水にさらすと出るあの黒いアクは、実はポリフェノールです。ポリフェノールは水にさらすと出てしまうので、アク抜きは不要です。 [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"] ポリフェノールは認知症予防にも効果的!うまみもあるので、アク抜きはしなくていいんですよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"] 皮は、たわしでこする程度でOK![/speech_bubble]

ごぼうの保存方法

庭のある人は、根の部分を土に埋めると長持ちします。涼しく風通しのよいところで立てて保存します。

効能別おすすめの食べ合わせ食材

食物繊維が豊富な食材は、体質によって便秘になる人もいるようです。食物繊維の野菜は、毎日少しずつ食べるのがおすすめ。

高血圧、動脈効果予防、美髪、便秘

  • わかめ
  • セロリ
  • えのきたけ
  • こんにゃく

胃を丈夫にする、がん予防、美肌

  • 切干大根
  • しいたけ
  • セロリ
  • かぶ

血中コレステロール値を下げる、ダイエット

  • ひじき
  • 豆腐
  • たけのこ
  • 寒天

糖尿病予防、肥満予防、動脈効果予防

  • 玄米
  • オートミール
  • コーンフレーク