にんじんの主な産地
- 春夏にんじん・・・千葉、徳島、愛知
- 冬にんじん・・・・千葉、茨城、愛知
にんじんの美味しい時期
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にんじんの主な効能と特徴
にんじんには、カロテンの含有量が野菜の中でもトップクラスです。カロテンには以下の効能があります。
- 免疫力を高める
- 皮膚や粘液を強くする
- がん予防
- 心臓病予防
- 動脈硬化予防
選び方
にんじんは、全体的に赤みが強く、表面がなめらかなものを選びましょう。ひげが生えているものは収穫から時間がたったものです。
軸が緑色のものは新鮮な証拠です。とくに春先から秋口までは収穫が早いために、首部分が緑色のものは新鮮です。
調理のコツ
にんじんに含まれるカロテンは、表皮の下に多く含まれています。そのため、無農薬のにんじんを皮をむかずに切って調理するか、普通のスーパーマーケットや八百屋さんで買った場合は、野菜用のたわしでゴシゴシと洗うと良いです。
保存方法
保存するときは、新聞紙に包んで冷蔵庫に立てて保存します。牛乳の空き箱を半分に切って、冷蔵庫の野菜室にセットすると根菜類が立てて収納できて便利です。
にんじんは湿気を嫌います。湿気があると腐りやすいので、乾燥している時期なら通期の良い冷暗場所で常温保存が可能です。
冷凍保存する場合
生のまま使いやすいサイズに切って固めに茹で、水気をよく拭きとって冷凍します。
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