きゅうり

きゅうり

きゅうりの主な産地

  • 冬春:宮崎、群馬、埼玉
  • 夏秋:福島、群馬、岩手

きゅうりのおいしい時期

5月~8月 [adsense1]

きゅうりの特徴

きゅうりは低カロリーで、ビタミンC、カロテン、カリウムを含んでいます。カロテンは体内の余分な塩分を体外に排出する働きがあり、高血圧の人にオススメ。 また、きゅうりに多く含まれているケイ素はコラーゲンの働きを助けます。骨、腱、血管、歯、爪などを丈夫にしてくれます。 また皮膚のたるみや抜け毛、爪の割れ、骨粗しょう症もケイ素不足が原因のひとつと言われています。美容効果、アンチエイジングにとても効果があるうえ、カロリーはほとんどないのでダイエット中にもおすすめです。 [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"]きゅうりは熱を下げる効果があるので、暑い夏に食べると熱中症予防になりますよ。[/speech_bubble]

きゅうりの効能

  • 腎臓機能をたかめる
  • 高血圧予防
  • 美白、美肌
  • 消炎作用
  • アンチエイジング
きゅうりをすり下ろして、あせもや日焼けによる炎症を抑えることができます。 [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"] ただし、無農薬のきゅうりを使うこと!農薬が皮に残っていて、敏感肌の人は肌が荒れたり、しみになることがあります。[/speech_bubble] [adsense2]

きゅうりの選び方

太さが均一のものを選びましょう。あまり太いものは種が大きく、大味です。また、トゲが強いものほど新鮮です。 きゅうりは先端に残留物質が溜まりやすいため、厚めに皮をむきます。

きゅうりの保存方法

きゅうりは乾燥と低温に弱いです。風味が落ちやすいので食べきりが基本ですが、半分残った程度ならラップして野菜室へ。 通常は、湿らせたキッチンペーパーに包みビニール袋に入れて野菜室に保管します。

効能別おすすめの食べ合わせ食材

胃を丈夫にする、利尿作用、腎臓病予防

  • 緑茶
  • 唐辛子
  • とうがん

不眠予防、解熱、炎症を抑える

  • れんこん
  • レタス
  • 寒天

血中コレステロール値を下げる、精力増強、血圧を安定させる

  • わかめ
  • 日本酒
  • イカ
  • タコ

肥満防止、血圧を下げる、美髪、代謝促進

  • イカ
  • 昆布
  • グレープフルーツ

ぬか漬けの代表格のきゅうり!そのわけは?

ぬか漬けにすると、ぬかのビタミンがきゅうりに移り、ビタミンB1とナイアシンがなんと8倍にもなります。疲労回復や二日酔いには効果的ですが、食べすぎると塩分の取りすぎになるのでほどほどに。 [adsense4]