ほうれん草の主な産地
千葉、埼玉、群馬、茨城、北海道(夏)
ほうれん草のおいしい時期
12月~1月 [adsense1]
ほうれん草の効能
ほうれん草は、緑黄色野菜の中でも抜群の栄養価がある優秀な野菜です。アメリカの漫画「ポパイ」が敵と戦う時にほうれん草の缶詰を食べるシーンが有名ですが、それだけ滋養強壮もある野菜ということですね。 鉄分は牛レバーに匹敵するほど含まれ、多種多様なミネラル類、カロテン、ビタミンB群、C、葉酸も豊富です。ほうれん草に含まれる成分の効能
- 血を作る
- がん予防
- アンチエイジング
- 美肌
- 髪の健康
- 貧血予防
- 風邪予防(感染症予防)
- しみ改善、美白効果
- 骨粗しょう症予防
- 精力増強
- 血液中の有害物質を浄化する
- 動脈硬化予防と改善(血栓をふせぐ効果が香り成分のピラジンに含まれる)
- 便秘
- 糖尿病
- 視力回復
- 心臓病
- 肝臓病
- 疲労回復
- 高血圧
- 脳出血
ほうれん草の選び方
葉の色が濃く、葉先がピンとしていてハリがあり、みずみずしいものを選びましょう。古くなると葉の部分が黄色くなってきます。ほうれん草の調理ポイント
根元の赤い部分は、骨の形成に重要な「マンガン」が豊富に含まれています。甘みもあるので捨てずに使いましょう。元をよく流水で洗い、土や汚れを取り除けば、赤い部分も美味しく食べられますよ。 [speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="yakko_100px.png" name="YAKKO"]独特のえぐみは油を使って調理したり、じゃこなどのカルシウムと合わせることで抑えられます。[/speech_bubble] サラダとして生で食べる場合は、アクの少ないサラダ用ほうれん草を使うと良いです。 ほうれん草に含まれるシュウ酸が腎臓結石になると言われています。シュウ酸は鉄やカルシウムの吸収を妨げ、貧血や結石の原因になります。 ただ、ほうれん草を毎日大量に食べ続けない限り心配はありませんが、生よりも茹でたり火を通して食べた方が良いです。ほうれん草の保存方法
葉先が乾かないよう、湿らせたキッチンペーパーで包みポリ袋に入れて野菜室で保管します。立てて保管すると長持ちします。おすすめの食べ合わせ
造血効果のある葉酸、マンガン、鉄分は、ビタミンCやたんぱく質を多く含む食材と食べ合わせると貧血予防になります。 また、ほうれん草には体内の異物を取り除き免疫細胞を活性化する作用があり、がん細胞を死滅あさせる働きがあります。白内障・緑内障予防、視力低下予防、貧血予防
- ピーマン
- にんじん
- プラム
- トマト
がん予防、血行促進
- なす
- じゃがいも
- ブロッコリー
- ごま
貧血予防、認知症予防
- 牡蠣
- はまぐり
- ごま
- レバー
血中コレステロール値低下、高血圧予防、心臓病予防
- しいたけ
- わかめ
- いわし
- サバ